ノートパッドを使ったIPアドレスを簡単に確認する裏技

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最近紹介しているIPアドレスについて。

IPアドレスの確認方法をご存知ですか?

WindowsでIPアドレスを調べる方法ですが、いくつか方法があります。

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サポートに電話してもわかりづらい

よくプロバイダなどで案内されるのは、直感的に操作しやすいGUIを操作する方法です。

「下の方にあるOKボタンをクリックしてください。”xxxx”という画面は開きましたか?開きましたら今度は右の方の「xxxx」のボタンを探して頂いて・・・」

という具合に説明されることが多いようです。

この方法、オペレーターは画面が見えない状態でするので食い違いも起きやすく、少しわかりづらいですよね。
また、感覚的に曖昧になりやすいので言葉のやり取りが面倒です。

この方法とは別の、一見難しそうに見えるが意外と簡単で便利!という方法を伝授したいと思います。

IPアドレスの確認方法とは?

Windowsキー(キーボードの左下の方にある4つの窓のキー)を押しながら、Rキーを押してください。

すぐに入力を求める画面(「ファイル名を指定して実行」などのタイトル)が出てきたと思います。
そこに「notepad」と入力して、Enterキーを押してください。

するとメモ帳が開きますので、以下の1行をコピー&ペーストします。

ipconfig >> aaa.txt

ペーストしたら、デスクトップに「ip.bat」のファイル名で保存をします。
(ip.batやaaa.txtのファイル名は、変えてもらっても構いません)

保存をしたら、そのファイルをダブルクリックしてください。

すると、新たにaaa.txtがデスクトップに出来たと思います。

これもダブルクリックするとテキストエディタが開き、ネットワークに関する情報が出てきたと思います。

この内の、「IPアドレス: 192.168.x.x」がそのパソコンのIPアドレスになります。

確認の注意点

「IPアドレス」という文字がいくつか書かれているかも知れません。

それは、有線/無線の接続方法が違うからです。

LANケーブルで接続されたパソコンの場合は「ローカルエリア接続」、Wi-fiでの接続であれば、「ワイヤレス」や「Wireless」「Wi-fi」などと書かれている欄にある情報がそのパソコンの設定内容になります。

ip.batをもう一度ダブルクリックすると、aaa.txtの先ほどの情報の更に下に、その時点での新しい情報が追加されます。

情報を追加していけば、ネットワークの設定を変更した後にすれば変更前と変更後を確認できますよ。

さいごに

aaa.txtは必要なくなれば適宜削除して構いません。

ip.batの方は、一度保存してしまえばいつでもダブルクリックだけで使えますので、いちいちDOSプロンプトで「ipconfig >> aaa.txt」と入力する必要がなく、簡単で安全です。

もちろんip.batをデスクトップ以外の適当なフォルダに移動しても構いません。
その時はaaa.txtはip.batと同じフォルダに生成されます。

DOSプロンプトの操作が苦手な方には特におすすめですよ。

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