【Windows8】めんどくさいシャットダウンが一瞬でできる方法

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パソコンの再起動、Windows8になってからちょっと面倒くさくなりました。
Windows8だとチャームを出して、設定→電源から選択。
Windows8.1だったら画面右下で右クリックして「シャットダウンまたはサインアウト」から選択。

覚えてしまえば大したことないんですが、でも面倒くさい。

そういうときは、デスクトップにショートカットを作ってしまうと非常に便利です。

今回はそのショートカットの作り方を紹介します。

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ショートカットの作りかた

やり方は以下の通り。

1.デスクトップ画面でマウスの右クリックをし、「新規作成」→「ショートカット」をクリックします。

2.表示されたウィンドウの「項目の場所を入力してください」の下の枠に以下の文章を貼り付けます。

・再起動の時:「shutdown -r -t 0」
・電源オフの時:「shutdown -s -t 0」

入力したら、「次へ」をクリック。

3.次の画面では、ショートカットの名前を自分のわかりやすいように書き換えてください。(「再起動」など)

入力が終わったら、「完了」をクリックします。

4.そのままだとアイコンが格好悪いので、、、アイコン変えちゃいましょう。

4-1.今作ったショートカットを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

4-2.真ん中したほうにある「アイコンの変更」をクリックします。

4-3.「ファイル C:\Windows\system32\shutdown.exeには、利用できるアイコンがありません。」と出ますが、気にせず「OK」をクリックします。

4-4.アイコンの一覧が出てきますので、好きなアイコンを選択します。(通常、電源系のアイコンは○に|の入ったアイコンが使われますので、そのあたりがおすすめです)選んだら「OK」をクリックします。

4-5.もう一度「OK」をクリックしてデスクトップ画面に戻ると、今作ったショートカットのアイコンが変わっていると思います。

以上です。

試しにショートカットをダブルクリックしてみてください。
(って本当にやるとこの画面消えますのでご注意ください。。。)

ちゃんと再起動や電源オフが実行されるはずです。

こうやってショートカットを作っておくと、「今日はもう使わない。」というときにアイコンのクリックだけで電源がオフにできて便利になりますよ。

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