【Windows8/10】アイコンのサイズを変えたいときに行う設定方法

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最近のノートパソコンは画面の解像度が高いため、出荷状態から拡大状態になっていることがあります。

高性能なパソコンを買ったのに、昔よりアイコンが大きくなったように見えて、画面が全然広くない、なんて感じていませんか?
この状態だと一部のアプリケーションはウィンドウの大きさがおかしくなったりしてうまく表示できないことがあります。

そんなときには解像度の設定を変えてみましょう。

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解像度の変更方法

Windows8のとき

1.デスクトップ画面で右クリックをして、「個人設定」をクリックします。

2.左下にある「ディスプレイ」をクリックします。
3.画面真中付近にある「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックを入れます。

4.画面真中付近で「中 – 125%」か「大 – 150%」に・が付いていると思いますので、「小 – 100%」に変更します。

5.「適用」をクリックして、その後パソコンを再起動します。

Windows10のとき

1.デスクトップ画面で右クリックをして、「個人設定」をクリックします。

2.左下にある「ディスプレイ」をクリックします。

3.画面真中付近にある「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックを入れます。

4.画面真中付近で「中 – 125%」か「大 – 150%」に・が付いていると思いますので、「小 – 100%」に変更します。

5.「適用」をクリックして、その後パソコンを再起動します。

さいごに

上の設定をするとアイコンなどが小さくなるので、使える画面が広くなります。

この状態だとウィンドウがおかしくなるようなことはないはずです。
視力や画面の大きさによっては表示される文字がかなり小さくます。
見えづらい状況になることもありますので、もとの設定をよく覚えておいて、もし合わないようなら戻して使ってくださいね。 

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