パソコンとタブレット両方を使い分けることができるDELL Inspiron 11のおすすめポイント

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さて、今回おすすめするパソコンは、DellのInspiron 11です。

パソコンとタブレット両方を使い分けることができる便利なDellのInspiron 11のおすすめポイントを紹介していきます。

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どういった使い方に向いてるの?


このパソコンが向いている使い方は、テキスト文章を書く、画像を整理する、ソファで横になって、インターネットを見たりといったようなちょっとした作業です。

使用する場所を選ばず手軽に使えるので、作業場所を縛られたくない人にも向いています。

使い方によってパソコンとタブレットに分ける、ということもできるんですが、ソファでのんびり見ている時でも時々文字入力をしなくてはいけないことが出てきますよね。
例えば、SNSに書き込みをしたり、ネット注文で住所などを登録したり。
文字を書こうとすると、とたんにタブレットでは面倒になります。。。

最近は2in1タイプと呼ばれるタブレットとキーボードが合体・分離できるパソコンがいろいろと出てきていますが、これらはタブレットとして使っているときはキーボードを取り外してしまうため、ソファで使うときには結局手元にキーボードがなくて操作ができない、ということが発生してしまいます。

これに対してDell Inspiron 11は一見普通のノートパソコンなんですが、キーボードがくるっと裏返ってタブレットのように使える、という変わった形をしています。
これがソファで使うのにはとても便利。
ソファで使うとき、普段はキーボードを裏返してタブレットのような形にしてインターネットブラウズ。SNSなど、文字を入力したいときはクルッと裏返してキーボードを使う。

もちろん、机で使うときは普通のノートパソコンと同じ使い勝手で使うこともできます。
家の中、これ1台で済ます、という形を取るには非常に便利な1台です。
重さも1.3kg程度なので、家の中で持ち歩くには十分な軽さです。

気になる価格は?

Officeなしなら6万円以下office付きでも7.5万円程です。
なお、更に安い4万円以下のモデルもありますが、これはCPU、メモリなどが少ないのでインターネットしかしない、という人でないかぎりはお勧めできません。(インターネットしかしないのであればiPadのほうが多分使いやすいです)
4万円のモデルだとたぶん、年賀状に画像を入れて印刷仕様、といった簡単なことでもイライラするほど遅い動作になってしまいます。

また、DellはハードディスクとSSDも選べますが、机で使ったり、ソファで使ったり家の中で持って歩くことが多い場合は、ハードディスクではなくSSDモデルのほうがおすすめです。

ハードディスクは安いですが電池持ちも悪くなりますし、衝撃に弱く、電源を入れたまま移動するなどしてしまうと中のデータが壊れる危険が増えますことが理由です。
その点SSDだと、衝撃に強く、速度も速い、省電力といいとこ尽くめです。しかし、値段に対しての容量が少なめなので、注意してください。


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