オンラインゲーマーにオススメ!ワイヤレスゲームパッド-F710r-

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※写真は本文とは関係ございません。

今回ご紹介するのはワイヤレスゲームパッドのF710r。

なぜこれなのかって?
私が愛用しているからです。

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使ってみての感想

まず取り上げるべきは数少ないワイヤレスゲームパッドであること。

最近の据え置き型ゲーム機のコントローラーは無線対応が多いが、
パソコンでとなると無線対応のコントローラーは数少ない。

ケーブルがない利便性というのはすばらしく、

体勢が変えやすい

ちょっと遠くまでいける

保管場所に困らない

等がある。

その分いろいろ不便なところもあるけどそれは後ほど。

さらに特筆すべきは”モード切替機能”

「DirectInput」と「XInput」をの2種類を切り替えて使える。
モードごとにボタンを押したときの効果が変わる。

それぞれのボタンは以下。

DirectInput時

A、B、X、Yボタン
LB、RBボタン
左、右アナログトリガー
スタート、バックボタン
クリック可能なアナログミニジョイスティックx2本
8方向Dパッド
ホームボタン
スポーツモード
バイブレーションon/offボタン

XInput時

プログラム可能ボタンx10個
左、右プログラム可能アナログトリガー
プログラム可能アナログミニジョイスティックx2本
8方向プログラム可能Dパッド
スポーツモード
バイブレーションon/offボタン

XInputのほうが次世代型だそうだが、現状対応していないゲームもあるらしく使用に注意が必要。
ゲームによるが、DirectInputでのみしか正常動作しないものもあるとのこと。

接続方法

基本的に同梱されている子機をつないでどれかのボタンを押すだけで自動接続される。

現在Windows7環境でドライバが正常インストールできない状況だそうだが、回避方法はある。
その方法また近々紹介する。

使用していて気になる点

デメリットというか気になる点を上げていく。

1.充電ではなく電池式
バッテリー搭載ではないのでいちいち電池交換が必要。
ただ一度いれると使用頻度にもよるが3ヶ月程度は使用可能。

2.Bluetoothではなく無線対応
無線なので接続がやや弱い。反応が一瞬遅れたりする。
接続距離は申し分なし。1Kくらいの部屋ならば端から端まで届く。(設置位置にも左右される)

3.ボタンひとつひとつが重い
特にL,R部分だが少し強めに押しきらないと反応しない。
なぜか少し硬め。そのかわり壊れにくい。

私が気になるのは上三つくらい。
それを差し引いてもワイヤレスにすることに利点を見出しているので、今も使用中。

さいごに

ワイヤレスにすると今までケーブルがあることで感じていたストレスがなくなる。
使い勝手もよく接続もしやすい。

ただそれに伴うあらたなストレスも存在する。
どうしても遅延が発生するので、遅延が気になる人は有線式かキーボードを使おう。

ただ、さまざまなゲームの推奨ゲームパッドにもなっているのでひとつ持っておいてもいいかもしれない。

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F710r公式ホームページ

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