一家に一台あると便利な外付けHDDの選び方

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WD HDD 外付けハードディスク 6TB Elements Desktop USB3.0 WDBBKG0060HBK-JESN / 2年保証

写真や動画を保存したり、パソコン間で

データを渡したいときにあると便利な外付けHDD。

どれを選べばいいのか、どこを見て選べばいいのか

よくわかりませんよね。

しかも最近商品数も増えてきて、マスマスさっぱりです。

なので今回は外付けHDDの購入を悩んでいる方向けに

選び方とおすすめの商品を紹介したいと思います。

外付けHDDの選びかた

種類が多すぎてどれがいいか

わからない方も多いと思いますので

最初に、このふたつだけは見ておいたほうがいい!

ってところを簡単に説明します。

外付けHDDをどんな用途で使うか

外付けHDDの使用用途はお決まりですか?

録画したテレビや映画をためておきたい。

撮った写真や動画を保存しておきたい。

別のパソコンにデータを移動させるときに使いたい。

データのバックアップをしておきたい。

いろんな用途がありますが、

外付けHDDのような

データドライブの主な使い方は

下の3つだと思います。

・データの保存

データを保存しておく(データの消去を比較的頻繁に行う)

例)画像や動画、音楽データなど

・データの保管

データを長期的に保持(データの消去はほぼ行わない)

例)バックアップや個人情報など

・データの移動/コピー

データを保存し別のパソコンに保存する

例)パソコンAからパソコンBに移動/コピーする

一見同じように見えますが、

使い方によって

おすすめの外付けHDDが違ってきます。

接続する機器が対応しているか

テレビやパソコン、ブルーレイレコーダーなど、

外付けHDDが接続できる機器はたくさんあります。

基本的には接続端子さえ合っていれば

使えるのですが、機器相性や外付け機器未対応の

テレビやレコーダーもあります。

購入したけど使えなかった!

といった事態に陥らないように

あらかじめ接続する機器が外付けHDDに

対応しているかの確認はしておきましょう。

確認しておくべき点はこのふたつです。

この二点さえ見ておけばもう安心です。

外付けHDDのスペックの見方

上の画像は簡易的な比較表ですね。

これはそれぞれのスペックを簡単に紹介してます。

この見方を簡単に説明すると以下の通りです。

HDD容量

このHDDの容量です。大きければ大きいほど

たくさんデータを保存できます。

単位と各データの平均容量は下記。

2TBの外付けHDDですと、

50MBの写真なら約40,000枚、

500MBの動画なら約4,000個、

30MBの音楽なら約65,000曲ほど保存できます。

また、2時間の映画1本だと4GBほどなので、

約250本の映画を保存できます。

インターフェース

つなぐケーブルの種類を表しており、

一般的にはUSB接続のものが多いです。

最近の機器にはだいたいひとつはついています。

また、USB2.0と3.0は互換性があり、

ケーブルの形は同じです。違いは速度のみ。

USB2.0より3.0のほうが10倍以上の通信速度が出ます。

速度が早ければ早いほど、データの保存やコピーが

早く終わります。データの保存やコピーが

早く終わればデータの破損防止にもつながりますので

とくにこだわりがなければUSB3.0のものを

購入することをおすすめします。

しかし、外付けHDDがUSB3.0対応であっても

接続される機器(テレビやパソコン)が

USB2.0ならば、速度はUSB2.0に合わせられますので

注意が必要です。USB3.0を使うならば、

どちらもUSB3.0に対応している必要があります。

見分け方として、USB3.0は差し込み口が青いことが多いです。

ドライブベイ

搭載されているHDDの数です。

シングルベイはHDDが一つであることを指します。

2ベイドライブはHDDがふたつ入っているということです。

ひとつとふたつでどういった違いが出るかは

“RAID”の項目でお話しますね。

フォーマット

データの形式です。

あまり気にしなくても問題はないです。

しかし、形式によって一回で保存できるデータの

大きさが変わってきます。

例えばFAT32は一回に4GBのデータまで、

NTFSやexFATには実質制限はありません。

Macで使う場合は、Mac用の形式にフォーマットする必要が

ありますのでお気を付けください。

パスワードロック

外付けHDDにパスワードを設定できる機能です。

第三者にデータを漏洩することを防ぎます。

ハードウェア暗号化

中のデータを暗号化してくれる機能です。

第三者からの漏洩を防ぎますが

パスワードロック機能と

併用することを前提とした機能です。

RAID

先ほどドライブベイの項目で

すこし触れましたが、

簡単に言うと、複数のHDDを

ひとつのHDDとして認識させたり

データを分散させ処理速度を向上させたり、

保存したデータのバックアップを

自動で作成したりと、

破損・故障し辛くする機能のことです。

だいたいはRAID 0~5のいずれかで

構成されています。それぞれの構成の機能は

以下の表を参考にどうぞ。

ちなみにグレーアウトしている構成は

コストやリスクから現在は

使われなくなっている構成です。

保証期間

自然故障時に対応できる

保証年数です。

物損には対応できないですが、

年数以内での自然故障ならば

交換や修理の対応が可能です。

おすすめの外付けHDD

データの保存ならEX-HD3CZ


I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZ

データの保存をメインに使いたいならば

容量が必要です。

といっても写真や音楽を保存するならば

3TBほどあれば数年は問題ないです。

そして、このEX-HD3CZならば

3TBが1万円前後で購入可能です。

また、USB3.0にも対応しており、

PCだけでなくいくつかのテレビにも

対応しています。

データの保管ならHDS2-UTX2.0

I-O DATA USB 3.0/eSATA対応 外付ハードディスク(RAIDモデル) 2ドライブ搭載 2.0TB HDS2-UTX2.0

個人情報や大切なデータを保存するならば

I-O DATA2.0TB HDS2-UTX2.0がおすすめです。

RAID 0とRAID 1のふたつから選べますが、

RAID 1だとストライピングモードになりますので

RAID 0をお選びください。

データの移動/コピーならEC-PHU3W1

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

移動やコピーをメインで行うなら

バスパワー(電源をPCからとるシステム)が

おすすめです。

I-O DATAのEC-PHU3W1ならば

薄型軽量で持ち運びがしやすく

ノートPCや学校での使用にも便利です。

容量は1TBですが、問題ないでしょう。

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