Excelで時短できる小技!Excelで連番を自動入力する方法とは?

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Excelで作業をするときに便利な小技があるのをご存知ですか?

数あるテクニックの中から、今回はExcelで表を作る時などに、知っているとちょっと面倒が減る小技を紹介します。

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連番などを簡単に作る小技

セルに対して、1,2,3と一つづつ番号を振っていくのは面倒ですよね。。。
特に1000番まで、などになるとやっていられない、というのが正直なところです。

こういったときに使える小技です。


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まず、セル2つに対して1と2を入力します。

excel_r2

入力した2つのセルを選択して、右下に出る黒い■をマウスで掴みます。

excel_r3

そのまま下に向かってずーっと引っ張っていくと、1,2,3,4…と番号が自動的に振っていってもらえます。
ちなみに最初に入力するセルのデータがポイントです。
1,3など飛び飛びにすればその法則に従ってコピーされますし、日付などを入力すれば日付も簡単に振っていってもらえます。(ちなみに月、火と入力するとちゃんと次のセルは水になります)
ちなみに一つだけを入れると、その中身をそのままコピーになります。

例えば線表を作りたい時、最初の2日分の日付を横に書き、そのすぐ下の行に曜日を書いて、4つを選択して横にずーっと引っ張っていくと簡単に日付と曜日の行が完成します。

単なるコピーとして使えるので、セルの中身はなんでも大丈夫です。 計算式などが入っている場合は計算式がコピーされます。
連続したセルにコピーする場合は「コピー」「ペースト」を繰り返すよりずっと楽に作業できますよ。
表を作るとき、余計な作業に時間をとられないよう、ぱぱぱっとやってしまいましょう。

おまけ

Excelを使う時の基本中の基本を紹介します。
セルのコピーは、マウスを使うときは右クリックで「コピー」「貼り付け」ですが、キーボードを使うととても早いです。
キーボードでやるときは、コピーしたいセルを選択して「Ctrl」+「C」を押します。
そのまま、コピー先に移動して「Enter」を押すだけです。
私の場合、選択はマウス(右手)でおこない、左手でキーボード操作します。(「Enter」もちょっと遠いですが左手を使います)
たぶんこれが一番手早く操作できると思います。

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