20万円以内で買えるドスパラGALLERIAのおすすめモデル3選

2019年5月27日

昨今、ゲーミングパソコンの値段もパソコン全体の性能向上により、かなりお求め安い価格で入手することが可能となってきました。

しかし、現在においても10万円を切るようなパソコンから30万円を超えるような高額のパソコンまでラインナップは広範囲に渡ります。

本記事では、ドスパラが発売しているゲーミングパソコン「ガレリア(GALLERIA)シリーズ」の中から、比較的広範囲のユーザーに満足頂ける10万円〜20万円で購入出来るゲーミングデスクトップPCをご紹介していきたいと思います。

GALLERIA XF

ガレリアシリーズの中でも価格帯にとらわれず人気上位にラインナップされていますGALLERIA XFモデルをご紹介していきましょう。

スペック

OS: Windows 10 Home 64ビット

CPU: Core i7-9700K

GPU: NVIDIA GeForce RTX2070

8GB メモリ: 16GB

HDD: 2TB

SSD: 512GB

光学ドライブ:なし

電源: 700W 静音電源

CPU

こちらのモデルにはCore i7-9700Kが標準搭載されております。

Coreシリーズでも最上位のi7、さらに9700Kは2018年10月に発売されたばかりの最新モデルです。

パワーの必要な演算処理にも十分に対応出来るため、最新ゲームをプレイする際にもユーザーに満足頂ける環境を提供してくれることでしょう。

 

GPU

NVIDIA GeForce RTX2070が標準搭載されております。

こちらのGPUも2018年10月に発売されたばかりのモデルでGeForce GTX1080よりもさらに上位のモデルとなっております。

こちらも最新ゲームでさえ、大抵のものはフルHD画質で快適に動作するスペックです。

 

メモリ

本モデルには16GBが標準搭載されております。

CPU/GPU共にかなり負荷のかかかる処理にも耐え得るパワーを保持しております。

メモリ不足を起こさないようにするためにも、16GBは必要なのでちょうどいいです。

 

ストレージ

HDDが2TBとSSDが512GB標準搭載されております。

ゲームアプリケーションはかなり多くの容量を必要とします。

複数のゲームをパソコン本体に保存するとなるとストレージもある程度の容量は欲しいものです。

 

そのため、HDD 2TBは大量のゲームを保持するユーザーには嬉しいスペックです。

また標準でSSDも512GBが搭載されております。

これによりOSやCドライブの起動が早く、メモリの読み込みも素早く行えるため、処理の重いゲームでも快適にプレイできる環境を提供してくれるでしょう。

 

光学ドライブ

こちらのモデルには標準搭載されておりません。

カスタマイズで追加することも可能ですので、必要な方は購入前にご検討ください。

 

電源

ゲーミングPCにおいて電源は比較的重要な役割を担います。

電源は人間で言う心臓に当たる部分ですので、高性能なGPUなどを使用する場合には十分な電力を供給するために500W以上は最低必要だとされています。

こちらのモデルでは700Wの電源が標準搭載されていますので、快適にご利用いただけるでしょう。

GALLERIA XT

こちらのモデルは10万円代前半で購入出来るリーズナブルなモデルです。

上記でご紹介したXFと比べますと、性能はXFと比べたら劣りますが、ゲーミングPCとして十分なパワーを持った人気の高い機種です。

スペック

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Core i7-8700
GPU: NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB
メモリ: 8GB
HDD: 1TB
SSD: 500GB
光学ドライブ:なし
電源: 500W 静音電源

 

CPU

Core i7がXF同様採用されておりますが、こちらのモデルではクロック数の少ない8700モデルが標準搭載されています。

Core i7-8700もXFに搭載されたCPUに比べると低い性能とはなりますが、CPU全体で見るとかなり高スペックのCPUです。

最新ゲームも快適にプレイすることが可能でしょう。

 

GPU

NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GBが標準搭載されております。

XFに搭載されているGTX2070と比較しますと、こちらも性能的には劣ります。

しかし、コストパフォーマンスの観点で見ると、GTX2070よりもGTX1660Tiの方が高いと言われています。

最近のゲームはGTX1660Tiが搭載されていればだいたい快適に動きます。

 

常に最新のGPUを使い続けるのは難しいため、ある程度快適に最新ゲームをプレイ出来れば問題ないといった考えの方には非常におすすめ出来るモデルです。

 

メモリ

こちらは標準搭載で8GBとなっております。

XTに搭載されているCPUやGPUの性能をフルに使用するゲームをプレイする場合、8GBではやや不安な面があるのが正直なところです。

ドスパラでは64GBまでセミカスタマイズで拡張することが可能ですので、最新ゲームを高画質でプレイしたいといった方は、最初からカスタマイズを検討することも一つの手段ではないでしょうか。

 

ストレージ

XFの縮小版といった構成となっております。

HDDは1TBが標準搭載、SSDは500GB標準搭載されております。

SSDに関してはほぼ同じ容量が搭載されており、HDDについても1TBあれば十分といったユーザーも多いと思われます。

これらの違いはユーザーの使用用途により変わってきますので、ご自身の保有ゲーム数や今後の予定などを加味して最適なモデルを探して見ましょう。

 

光学ドライブ

XTモデルも標準搭載されておりません。

しかしXFと同じくカスタマイズでの追加が可能ですので、検討して見てください。

 

電源

こちらのモデルは500Wの標準搭載となっております。

XTに搭載されているGPU GeForce GTX1660Ti の推奨電源スペックが500Wと公開されておりますので、パワー不足になることはないでしょう。

 

GALLERIA DF

ガレリアシリーズの中で、手軽にゲームを始めたい人にオススメされているDシリーズのゲーミングデスクトップPCです。

スペック的にはハイエンドモデル程のスペックはないけれども、ほとんどのゲームがHD画質で動作するといった特徴があります。

スペック

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Core i5-9400F
GPU: NVIDIA GeForce GTX2060 6GB
メモリ: 8GB
HDD: 1TB
SSD: 240GB
光学ドライブ:なし
電源: 650W 静音電源

CPU

Core i5-9400Fが標準搭載されています。

XF/XTのようにCore i7シリーズではなく、Core i5シリーズの搭載ですが、2019年2月に発売されたばかりの第9世代でCore i5の最高峰モデルです。

 

GPU

XFの1段階下のモデルでGTX2060が標準搭載されております。

フルHDのゲームでも快適にプレイ出来る環境を提供してくれる高性能GPUです。

 

メモリ

XT同様8GBの標準搭載です。

少しスペック不足を感じる可能性もありますので、必要な方はカスタマイズを行うことをお勧め致します。

 

ストレージ

HDD 1TBとSSD 240GBが標準搭載されております。

SSDにCドライブを含めゲームに必須なデータを格納し、各ゲームについてはHDDに保管といった使い道がメインとなるでしょう。

 

電源

XTよりも大きな650Wが採用されております。

本モデルに搭載されたCPU/GPUのスペックですと十分に全てのパーツを稼働させるパワーがありますので、カスタマイズなしで快適なゲーム環境をお楽しみ頂ける構成です。

さいごに

本記事では10万円〜20万円で購入出来るドスパラのゲーミングデスクトップPCをご紹介してきました。

ドスパラのガレリアシリーズは高性能でコストパフォーマンスも高く、非常にお勧めできるメーカーです。

また今回ご紹介した10万円〜20万円といった価格帯は、初心者の方からゲーミングPCのリピーターの方まで十分にお楽しみ頂けるオールマイティなモデルが多数存在します。

 

今回は特に人気の高い、お勧めモデルを3つ紹介してきました。

今回ご紹介したモデルを中心に、カスタマイズも考慮に入れた上で、ご自身に最適のゲーミングデスクトップPCをご購入して頂ければ幸いです。