現実逃避が捗る!GALLERIAの超絶ハイスペックな3つのゲーミングPC

 

昨今、パソコン全体の価格の低下から、比較的手頃な値段で入手しやすいゲーミングデスクトップPCも数多く登場してきております。

しかし、最新ゲームを最高性能でプレイしようと思うと、お手頃なゲーミングデスクトップPCではスペック不足に陥ってしまことも多いです。

せっかくゲームをするなら綺麗な映像でストレスなくやりたいですよね。FPSとかだと一瞬のラグで勝敗がわかれたりもします。

最近有名なFF14も、ラグがあると気づかないうちに敵の痛い攻撃をくらってしまいます。

ということで、今回は、最高性能でゲームを楽しみたい方向けに、ドスパラより発売されているゲーミングデスクトップPC「ガレリア」シリーズの中でも最高スペックのモデルをご紹介していきます。

 

GALLERIA GAMEMASTER GX70R8T

ドスパラがゲーミングユーザーに向けたデスクトップPCとして発売している、GAMEMASTERシリーズの中でも、最高峰のスペックを備えているのがGX70R8Tです。

GAMEMASTERシリーズは、40タイトル以上のゲーム動作サポートを行なっており、対象のゲームに関しては全て実機での動作検証済みといった特徴があります。

また、GAMEMASTERシリーズを購入後、製品登録済みのユーザーに対しては、ゲームプレイに関する24時間サポートが提供されています。

まさしくオンラインゲームをする人に向けたモデルですね。

 

基本スペック

2019/5月時点の基本スペックはこちら。

・OS: Windows 10 Home 64ビット
・CPU: Intel Core i7-8700
・GPU: NVIDIA GeForce RTX2080Ti
・メモリ: 16GB
・HDD: 1TB
・SSD: 500GB
・光学ドライブ:無し
・電源:700W

各パーツを簡単に解説します。

 

CPU

Intel社製の第7世代 Core i7-8700が搭載。

6コアのCPUなので、ゲームの処理速度を向上させるだけでなく、ボイスチャットやプレイ動画の配信等を同時に行った場合でも高いパフォーマンスが維持できます。

 

GPU

NVIDIA GeForce RTX2080Tiが採用されております。

RTX2080TiのRTには、リアルタイムレイトレーシング(Ray Tracing)の処理を専門に行う、 RTコアが搭載されています。

このコアを導入することにより、膨大な時間と計算が必要だったレイトレーシング処理が格段に早くなり、より現実に近い光と影の描画が可能です。

 

メモリ

16GBが標準搭載されており、大容量のメモリ領域を使用するゲームにも十分に対応可能

 

ストレージ

HDD 1TBとSSD 500GBの2段階構成となっています。

こういった構成であれば、OSやゲームをSSDに保存し起動やMAP移動を超高速にしつつ、頻繁に使わないデータはHDDに保存するといった使い方をすることで、快適な動作を維持できます。

 

光学ドライブ

本機種には標準搭載されておらず、カスタマイズにも対応していないようなので、光学ドライブを使用する予定の方は別途外付け光学ドライブを入手する必要があります。

 

電源

700Wのモデルが採用されており、 本機に搭載されているGPUの推奨電源容量が650Wのため、ワンランク上の電源に変更しておけば安心だと思います。

 

価格

40万円前後で販売しています。

 

まとめ

このモデルを購入するのであれば、ほぼカスタマイズは不要です。

性能としては全く問題ありません。

ただし、電源が必要最低限のものであるため、高負荷を与え続けた場合、熱を持ちやすいかもしれないです。

不安であれば電源の変更をしておいた方がいいのかなと思いました。

電源変更の記事は↓を参考にしてください。

 

 

GALLERIA VG-X

GeForce搭載モデル ハイエンドクラスとして発売されており、「突き抜けることに意味がある 常に最高を求めるなら」をキャッチフレーズに発売されているVXシリーズのGALLERIA VZ-Xをご紹介します。

 

基本スペック

2019/5月時点の基本スペックはこちら。

・OS: Windows 10 Home 64ビット(ディスク付属)
・CPU: Intel Core i9-9980XE
・GPU: NVIDIA GeForce RTX2080Ti 11GB
・メモリ: 32GB
・HDD: 3TB
・SSD: 512GB
・光学ドライブ:無し
・電源:800W

 

OS

こちらのモデルもWindows 10 Home 64ビットが採用されており、本機にはディスクが標準で付属しております。

 

CPU

Intel社製の第9世代に当たるCore i9の中でも最高品質を誇るCore i9-9980XEを標準搭載しております。
Core i9-9980XEは18コア/36スレッドと驚異のスペックを誇り、CPU単体で購入した場合でも25万円を超える程のハイスペックCPUです。

 

GPU

NVIDIA GeForce RTX2080Ti が採用されており、GAMEMASTER GX70R8Tに搭載されていたGPUと同一のモデルが採用されております。

本機に搭載されているCPUと合わせて使用することで、最新ゲームを最高画質で快適にプレイできます。

 

メモリ

32GBが標準搭載されており、CPU/GPUを最大限に利用した場合でもメモリ不足になることがないよう、最初から大容量のメモリが確保されております。

また、カスタマイズにより最大で128GBまでの拡張が可能となっております。

更に高いスペックを求める方には、カスタマイズも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ストレージ

HDD 3TBとSSD 512GBが標準搭載されております。

HDDに3TB容量が確保されているため、大量のゲームを保持しているゲーマーの方にも満足頂けるスペックとなっております。

 

光学ドライブ

本機も標準での搭載はありません。

しかし、カスタマイズにより光学ドライブを追加することが可能です。

DVDやBlu-rayを使用する予定の方は、最初からカスタマイズオーダーをしてしまうことをお勧め致します。

 

電源

800Wが採用されております。

他のパーツを見ても分かる通り、本機に搭載されている各パーツはどれも高スペックなモデルばかりです。

各パーツの力を最大限に活用するためには、電源も大容量のものが必要となってきます。

本機に搭載された800Wの電源は、これらのパーツの力を引き出すのに十分なパワーを備えているため、快適なゲーミング環境をユーザーに提供してくれることでしょう。

 

価格

キャンペーン等にもよりますが、だいたい40万円前後になります。

 

まとめ

これでもかというくらい最高スペックを詰め込んだ至高のマシンです。

正直現時点のオンラインゲームであればオーバースペックになるでしょう。

ただし!オンラインゲームは日々進化します。

ここまでの性能があれば、数年間は最高スペックを維持し続けることができますので、長期的にオンラインゲームを続ける予定があればコスパ最強だと思います。

 

数年間はオンラインゲームの世界に浸りたい方におすすめのモデルです。

 

GALLERIA AXZ

AMD Ryzen搭載モデルのハイエンドクラスとして発売されているAXシリーズの中でも、最高スペックを誇るGALLERIA AXZをご紹介します。

基本スペック

2019/5月時点の基本スペックはこちら。

・OS: Windows 10 Home 64ビット(ディスク付属)
・CPU: AMD Ryzen 7 2700X
・GPU: NVIDIA GeForce RTX2080Ti 11GB
・メモリ: 16GB
・HDD: 2TB
・SSD: 512GB
・光学ドライブ:無し
・電源:750W

 

OS

本機もWindows 10 Home 64ビットがディスク付属で搭載されております。

CPU

AMD Ryzen 7 2700Xが採用されております。
こちらのモデルは第2世代AMD Ryzenプロセッサーに該当するモデルです。

ライバルとして位置づけられている、Intel社製のCore i7-8700Kを複数のベンチマークテストで上回る結果を出すなど、非常に高スペックなCPUです。
8コア/16スレッドで動作し、複数のアプリケーションを同時に使用した場合でも、ユーザーに快適な作業環境を提供してくれるCPUです。

 

GPU

VG-Xと同じく、NVIDIA GeForce RTX2080Ti 11GBが採用されております。
上記でも解説しました通り、最新ゲームでも問題なくプレイすることが可能なハイスペックGPUとなっております。

 

メモリ

16GBが標準搭載されております。
64GBまでのカスタマイズが可能となっておりますので、メモリ容量に不安が残る方はカスタマイズを検討してみるのも良いでしょう。

 

ストレージ

HDD 2TBとSSD 512GBの2段構成が採用されております。
VG-Xと比べると、HDDの容量が1TB少ないですが、十分な容量が確保されております。

また、カスタマイズで最大8TBまでの拡張を行うことも可能ですので、大量のゲームデータなどを保管しているユーザーの方は、ぜひ購入前にカスタマイズを検討してみてください。

 

光学ドライブ

上記2機種同様、標準での搭載はありません。
本機もカスタマイズでの追加は対応可能となっております。

 

電源

750Wが採用されております。
本機の構成ですと750Wの容量で十分に各パーツのパワーを最大限引き出すことが可能ではありますが、機能拡張などで更に電源容量が必要な方には1000Wまでの追加拡張も可能となっております。

 

価格

30万円前半での購入が可能です。

 

まとめ

このモデルはVG-XのCPUがAMDになったタイプです。

ゲーム性能はそのままにAMDを採用することでコストを大幅に抑えています。

i9-9820Xと比べるとCPU性能ががくっと落ちますが、ゲームの快適さはほぼ変わりません。

絶対Intelがいい!ってこだわりがなければ私はAMD製のこのモデルをおすすめします。

 

 

 

さいごに

本記事では、ドスパラより発売されておりますゲーミングデスクトップPC「ガレリア」シリーズの最高峰モデルをご紹介してきました。

GAMEMASTERシリーズとCoreシリーズCPU搭載モデル、AMD Ryzen搭載モデルの3種類でご紹介しましたが、どのモデルも最高のゲーミング環境を求めるユーザーの方にもきっとご満足頂けるスペックとなっているはずです。

また、ドスパラの特徴でもある、カスタマイズの自由さを生かして更に自身の好みのゲーミングパソコンに拡張することも可能です。

ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、カスタマイズを加えながらご自身の最高のゲーミングパソコンを入手して頂ければ幸いです。