手遅れになる前に!パソコンが原因で疲れやすい箇所とその対策

普段パソコンを使ったお仕事をしていると、体の一部がすごく疲れるといったことは少なくありません。

特に仕事でパソコンを長時間するようでしたら、必ずどこかに異常を感じるかと思います。

実際に私は今まで何年かパソコンを使った仕事をやってきましたが、体のいたるところが痛くなり悩まされていました。

そして、そんな生活を続けているといつしかそうならないように気をつけるようになりました。そんな私の経験を元にそういった事例をご紹介していきたいと思います。

パソコンをしていて疲れる箇所

目の疲れ

パソコンをしていて最も使う箇所と言えば目でしょう。

作業中ずっとモニターを見続けるので、それだけ目の筋肉を使っていることになります。そして目の疲れというのは直接感じることがあまりできず、気づけは肩が凝るな、首が凝るなと思ったときに原因は目の疲れからきていることが多いです。

気づいた時にはガチガチに筋肉が固まってしまっている事がありますが、事前にほぐしていればそこまでひどくなる事はないと思います。

ではどのようにすれば目の疲れを改善するかというと、ずばりは目線です。

パソコンに向かって座った際に、モニターが自分の目線より少し下にくるような位置にあるのがベストだといわれています。モニターが目線より上にあるとそれだけ瞼に負担がかかり、目の負担は大きくなってしまいます。

 

腕の疲れ

キーボードやマウスなどの操作を毎日1日中していると、当然腕をあげて作業することになるためそれだけ負担がかかります。

特にテーブルの位置が高い場合は、腕自体の重みを支えてくれる場所がないので、自分の力で腕を支え続けることになります。そうするといつの間にか二の腕の筋肉が膨張してきて、とても硬くなっている事があります。

これを解決するのはズバリ、机の高さにあります。会社で使うようなオフィスデスクは市販で売っているものより若干低めになっているかとおもいます。

そのため、長時間パソコンをしていても腕をデスクに載せて伸ばしながらキーボード操作ができるので腕への負担が少なくなります。

市販で売っているデスクを探してみたところ、以外に高めのものが多くて腕を乗せて作業するには若干高く感じてしまいます。そこで私が調べたところ、足の高さを調整できてパソコンデスクに最も最適な商品を売っているお店を発見しました。

それがIKEAです。イケアは通販で買うと配送料がかかり割高になりますが、車でいける範囲にあるなら店鋪で購入するのをオススメします。

イケアのデスクはトップの板と足を別々に購入することになります。このデスクの脚にも種類があって長さを調整出来る商品があります。これを購入して取り付けて自分の最適な高さに調整しましょう。
また、更に腕の負担を減らすためにアームカバーを使うとよいでしょう。デスクに取り付けるだけでよいので、是非試してみることをおすすめします。

 

腰の疲れ

腰の疲れは座る体勢からくるものですが、長時間座っているとどうしても解消できません。良くパソコンを使うときは正しい姿勢で行いましょうと、背筋を伸ばしたような姿勢を進められれますが、あんな姿勢で長時間作業することは私は出来たことがありません。

そしてそもそもパソコン作業をしているときは、適度に席を立ちストレッチしたり体をほぐしたりすることを勧められますが、これも面倒臭くなってくるとあまりやらなくなります。

ではどうすれば良いかいうと、作業によって体がリラックスできる体勢に変えれば良いとおもいます。私の場合は、調べ物などマウスしか使わない業務の時は椅子に深くすわり左半身をだらしなくして、右腕だけデスクに乗せてマウスを動かしています。

ほとんどサボっているような姿になりますが、この体勢が一番リラックス出来て体への負担がほとんどありません。
そして長時間タイピングをする場合は、ノートPCで行います。デスクの椅子ではなくて、床やベッドで座り脚を伸ばして作業します。これで他の箇所の負担がだいぶ軽減されます。

 

疲れのとり方

パソコン業務を行っているとよく整体に通う方が多いのですが、私はあまりオススメしません。

確かに整体では体をもみほぐしてくれて凝りは解消できるのですが、凝りくらいなら自宅でも十分取れます。

それが熱い湯船に浸かることです。そもそも電気治療なども、筋肉に刺激を与えてほぐすのですが、熱いお風呂でも筋肉が柔らかくなって十分に体がほぐれます。そして出来れば銭湯に行ってサウナに入るのがよいでしょう。

熱いお風呂とサウナに入ってとことん体を芯から温めます。そして絶えず手で筋肉をもみほぐすだけで十分に体がほぐれるはずです。そして銭湯なら体全体を温めてくれるので、普段使っていない体を全部もみほぐしてあげましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

記事の内容には実際に私が行っている主観が多いですが、必ずしもよく紹介されている方法が全ての人に当てはまらなく、他にも試してみる価値はあることをお知らせしたかったです。

是非ご参考になればと思います。